最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

趣味

ニコ動はじめますた。

これまで動画の投稿には@niftyビデオ共有を利用していますたが、先日、画質テスト動画をニコニコ動画に投稿してみたのを機に、これからはニコ動にも動画を投稿していくことにしますた。
俺は一般会員のままなので動画を投稿するにはいろいろ制限があるのですが、テストとして制限内での画質設定で動画をエンコードし投稿してみたところ、問題ないとのコメントを頂きました。以前から「なんとなく投稿してみようかな」って気はあったしw

とはいえ、同じ無料でも@niftyに比べてニコ動は制限が厳しく画質も低いので、内容によって使い分けていくのもいいかもですね(・ω・)
とりま対決動画はニコ動にうpしていくつもりではありますです。

この際だから、いっそこのブログもゲームブログ村とか無双マガジンとかにも登録してみちゃおっかなぁ。コミュ関連には興味ないだのあまり目立ちたくないだの言っておきながら、何気にニコ動にも手を出しちゃったわけだしw
無双onlineプレイヤー増加に僅かでも貢献できるなら、そろそろ俺もいろいろやってみてもいいかもしれない。なんて考え始めた今日この頃です(・ω・)

俺的に最もイイカンジのキャプチャーソフト──

DxtoryBandicamの2種類ありますね。
前者はけっこうメジャーで、後者はわりと新しく出たものです。

どっちのほうがイイの?と訊かれますと「んなもんPCスペック(相性)によるじゃんよ」ってカンジですが、CPUがデュアルコア以上で、保存先のHDDの書き込みスピードが速めなのであればDxtoryのほうが優れていると思います。

Dxtoryはソフト自体がマルチコア対応なのでCPU負荷が低く、加えてコーデックもマルチコア対応なものを選べば、さらにスムーズなキャプチャーが期待できると思います。
が、可逆圧縮形式だと当然ながらデータ量がデカくなるので、OSとプログラムが保存されている物とは別に増設した高速なHDDが必要になります。
高速なHDDが無い場合、キャプチャー保存の設定でハーフサイズなどにリサイズしたり、HDDをパーティション分割してOSとプログラムが保存されているのとは別のディスクに書き込み先を指定するなどすれば、意外とイケると思います。
CPUパワーに余裕があり、不可逆圧縮でも構わないのであれば、コーデックをMPEG4などの高画質かつ低容量な形式にすれば別途HDDを用意しなくても原寸サイズでキャプチャ可能かもです。

HDDにあまり負荷をかけたくないのであれば、Bandicamもイイと思います。
基本的にコーデックはMPEG1かMotionJPEGを選択することになるでしょうが、古いコーデックだからと侮ることなかれ。CPUパワーに余裕があるなら高ビットレート(或いはVBR100%)で原寸サイズキャプチャーも高画質です。いや、そこは当たり前かもですが。
CPUにもHDDにもわりと低負荷で、不可逆圧縮ながらも設定によっては高画質なMPEG1を選択できる。それがBandicamの強みかもです。

無双onlineのキャプチャーには、上記の2本オススメですよん(・∀・)b

ロゴ邪魔!でも金は出したくない!って人は、Gregionとかがよろしいかとw

無双onlineの録画ファイルを扱ってみる。

録画にはDxCaptureを使用。

圧縮コーデックは、今回はffbshowのビデオエンコーダーでMPEG4形式に設定(量子化タイプはH.263)。

不可逆圧縮なので、画質を維持するためビットレートは多めに設定(4048kbps)。

フレームレートは30。のハズだったのですが、何故か出力されたのは25fps。「Iフレームの最大間隔」という項目が250だったので、もしかしたらそこが原因だったのかも?

とまぁ上記の条件であれば、俺のPCでもわりとイケるみたいですb

でもサウンド無しにしないと、かなりカクついてしまいます(´・ω・`)

まぁいざとなったら、音声は後付けでボイスを吹き込めばよし!w

以下、俺的な動画簡易編集紹介──

録画ファイルが出来たら、次は軽く編集してみましょう。

ソフトは、俺も長らくお世話になってますaviutlを使用。

Test_01

不要なシーンはカットしちゃいましょう。

Test_02

元サイズが小さかったりで見難い場合は、拡大表示しちゃいましょう。

%毎に大きくし過ぎると編集画面から端が飛び出ちゃうので、ウインドウに合わせたほうがいいかもかも。

Test_03

色調補正などで、明るさやコントラストをお好みに調整するのもありです。

俺の場合は、拡張色調補正で「TV→PCスケール補正」をしています。

Test_04

編集・加工が済んだら、最後にファイル出力です。

ホームページや動画投稿サイトにアップロードするのであれば、それらに合わせた適切な設定で圧縮しましょう。

ここではx264コーデックを使用。H.264形式は高画質・高圧縮ですが、けっこうエンコード時間がかかります。固定ビットレートでも、実時間(動画の時間)の3倍以上かかる事くらいの覚悟はしましょう。

どうしても早く圧縮完了したいんだって?俺も同じです。

低スペックPCのクセにわがまま言うなって?ごめんなさいねぇ。

だが言わせてもらう!(`・ω・´)

フリーソフトでも、高速でH.264動画を作る事は可能です。ただし、グラボがCUDA対応である事が必須条件(必然的にGeForce8000番台以降)です。

mediacoderのCUDAエンコーダーを使えば、ソース(元動画)や出力設定にもよりますが、早ければ実時間の1/4くらい、長くても実時間の2~3割増し程度で済むハズです。

後者の場合、例えば俺が実際に体験したのは、ソースが無圧縮aviだった時ですた。ファイルサイズが膨大だったため、メモリかHDDの転送量がいっぱいっぱいだった事が原因かと思われます。たぶん。

しかし、先に無圧縮avi出力をするという手間をかけた上でCUDAエンコードをしても、合計時間はx264エンコードよりも早かったです。が、先に出力する無圧縮aviが高解像度の場合(HD動画など)は、そもそもその時点で出力に長い時間がかかるので、オススメしません。

mediacoder自体に編集機能があればいいんですがねぇ(´・ω・`)

ただし、CUDAはx264よりも若干画質が劣るようですので、速度を取るか、画質を取るかはこれまた作り手の好みですね。

もっとも、CUDAの画質とて特に気になるほど悪くはないと思いますよ。ケータイに動画を入れる時などに重宝しています♪

あ、グラボがRADEONの人は、ご存知かもですがAvivoで動画の高速変換も出来ますよんb