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無双onlineの録画ファイルを扱ってみる。

録画にはDxCaptureを使用。

圧縮コーデックは、今回はffbshowのビデオエンコーダーでMPEG4形式に設定(量子化タイプはH.263)。

不可逆圧縮なので、画質を維持するためビットレートは多めに設定(4048kbps)。

フレームレートは30。のハズだったのですが、何故か出力されたのは25fps。「Iフレームの最大間隔」という項目が250だったので、もしかしたらそこが原因だったのかも?

とまぁ上記の条件であれば、俺のPCでもわりとイケるみたいですb

でもサウンド無しにしないと、かなりカクついてしまいます(´・ω・`)

まぁいざとなったら、音声は後付けでボイスを吹き込めばよし!w

以下、俺的な動画簡易編集紹介──

録画ファイルが出来たら、次は軽く編集してみましょう。

ソフトは、俺も長らくお世話になってますaviutlを使用。

Test_01

不要なシーンはカットしちゃいましょう。

Test_02

元サイズが小さかったりで見難い場合は、拡大表示しちゃいましょう。

%毎に大きくし過ぎると編集画面から端が飛び出ちゃうので、ウインドウに合わせたほうがいいかもかも。

Test_03

色調補正などで、明るさやコントラストをお好みに調整するのもありです。

俺の場合は、拡張色調補正で「TV→PCスケール補正」をしています。

Test_04

編集・加工が済んだら、最後にファイル出力です。

ホームページや動画投稿サイトにアップロードするのであれば、それらに合わせた適切な設定で圧縮しましょう。

ここではx264コーデックを使用。H.264形式は高画質・高圧縮ですが、けっこうエンコード時間がかかります。固定ビットレートでも、実時間(動画の時間)の3倍以上かかる事くらいの覚悟はしましょう。

どうしても早く圧縮完了したいんだって?俺も同じです。

低スペックPCのクセにわがまま言うなって?ごめんなさいねぇ。

だが言わせてもらう!(`・ω・´)

フリーソフトでも、高速でH.264動画を作る事は可能です。ただし、グラボがCUDA対応である事が必須条件(必然的にGeForce8000番台以降)です。

mediacoderのCUDAエンコーダーを使えば、ソース(元動画)や出力設定にもよりますが、早ければ実時間の1/4くらい、長くても実時間の2~3割増し程度で済むハズです。

後者の場合、例えば俺が実際に体験したのは、ソースが無圧縮aviだった時ですた。ファイルサイズが膨大だったため、メモリかHDDの転送量がいっぱいっぱいだった事が原因かと思われます。たぶん。

しかし、先に無圧縮avi出力をするという手間をかけた上でCUDAエンコードをしても、合計時間はx264エンコードよりも早かったです。が、先に出力する無圧縮aviが高解像度の場合(HD動画など)は、そもそもその時点で出力に長い時間がかかるので、オススメしません。

mediacoder自体に編集機能があればいいんですがねぇ(´・ω・`)

ただし、CUDAはx264よりも若干画質が劣るようですので、速度を取るか、画質を取るかはこれまた作り手の好みですね。

もっとも、CUDAの画質とて特に気になるほど悪くはないと思いますよ。ケータイに動画を入れる時などに重宝しています♪

あ、グラボがRADEONの人は、ご存知かもですがAvivoで動画の高速変換も出来ますよんb

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